twitterを活用する

新卒者の就職活動に主に利用されているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)。SNSを利用した就職活動のことを「ソー活」と呼ぶことがありますが、現在では主にTwitterやFacebookなどが多く利用されています。


採用にあたってTwitterを活用する企業も段々と増えてきており、今後はさらにソー活が一般化するのではないかと言われています。今回は、ソー活のうち「Twitter」を活用する方法について考えてみたいと思います。


Twitterの使い方

一般的には「採用」「求人」などのキーワードを検索し、特定の企業をフォローするなどして繋がりを持ちます。その企業の名前を直接検索しても良いですし、企業のHPからアカウントへリンクして繋がることもできます。Twitterでは繋がりが重視されますので、知人や身内だけでなく、積極的に色々な人と繋がっておくと良いでしょう。


Twitterは情報を共有するだけでなく、自分で発信する場でもあります。希望する業界の情報を逐一確認し、自分自身で感想や意見を呟く習慣をつけておくと良いでしょう。「~なう」だけがTwitterではありません。時事系、政治、思想などあらゆる興味関心を広げておくことも、人脈アップのカギになります。


利用時に気を付けたいこと

Twitterは非常にリアルタイムなツールです。そのため、普段の生活態度や生活状況のほか、何に興味を持っているかについても一目で分かってしまいます。わざわざ履歴書や自己PR書を見なくても、Twitterである程度の人物像が把握できてしまう可能性もあります。


特定の趣味を共有している友達とはフランクな言葉使いで喋ることがあると思いますが、あまりにも汚い言葉を使っていたり攻撃的に他者を罵っている場合、採用担当者はその人に対しあまり良い評価を付けません。


ツイートは後から消すこともできますが、あらかじめマークされた方は面接時に喋り方を重点的に見られる可能性もあります。普段からきれいな言葉使いで相手を不快にさせないように、些細なツイートにも注意したいものです。